出願資格

ここにリンクされている は、現在、インターン受け入れ可能な研究ユニットとそのプロジェクトに関する情報をまとめたものです。さらに、こちらのリンクからは現在OISTで進行中の研究についても学ぶことができます。ご自身の興味分野と関連するものがあるか一度ご確認ください。本学が成長し続けるにつれ、今後も新たな分野が追加されて行きますが、現在、OISTの代表的なものは科学技術の分野に該当します。

まだ卒業していない学生の場合は、ご自身のコースや成績を示す非公式の成績証明書または履修科目などを示す他の公式な大学文書を受けつけております。

応募者の仕事・研究や性格についての知識がある上司および指導者からの推薦状を受け入れています。 必ずしも現在の上司・指導者からの推薦である必要はございません。応募者の能力や、選択されたインターンシップ研究への可能性について言及することができる推薦者にご依頼いただくようお願いします。

 

リサーチ・インターンシップに出願

あなたの姓/名と名/姓が入力欄のどちらに該当するかがご不明な場合でも特に問題ありません。その祭には姓フィールドに半角英数字の「,」(カンマ)を入力し、名フィールドにご氏名のすべて入力ください。

技術的な問題やエラーが発生する可能性を最小限に抑えるために、すべての該当文書(PDFファイル)、写真(JPEGファイル)およびすべてのテキスト回答を事前にご用意いただき、入力に長く時間をかけず、一度で申請を完了していただくようお願いします。また、ネットワーク接続環境が強くない場合は、申請入力時に開いているブラウザ・ウィンドウやタブの数を最小限に抑えていただくことを推奨します。

通常、送信エラーの原因はご入力されたメールアドレス形式によるものが多いです。以下はメールアドレスに起因するエラーの最も一般的な例です。

  1. メールの前または末尾に半角スペースがある。
  2. 見えない4バイトのUnicode文字がメールアドレスに挿入されている場合。 これは他の文書ファイルからメールアドレスをコピーし、貼り付けた際によく起こります。 入力内容を全てクリアして、キーボード入力にて再度メールアドレスをご入力ください。
  3. 入力されたメールアドレス欄もご確認ください。 エラーメッセージを回避するには、両方の電子メールアドレス(申請者本人/推薦者)が正しい形式で入力されている必要がございます。

一度提出した願書は、編集することも、ご自分で取り下げることもできません。どうしても願書を変更する必要がありましたら、願書のステータスを “In Progress”に戻す旨をお問合せ 宛にご連絡ください。尚、変更を反映するために、締切日までに必ず願書を再提出(Submit)して下さい。再度変更する必要がないよう、願書を十分に確認した上で提出してください。

本プログラムは何千もの申請を受け付けているため、個別の延長要求についてはご対応いたしかねます、ご了承ください。締め切り期日までに申請が間に合わない場合は、次回募集にご応募いただくようお願いいたします。

推薦状の提出期間は出願期間と同じです。ただし、出願書を送信できるのは、システムで少なくとも1つの推薦状を受け取った後のみです。そのため、推薦者と連絡を取り、推薦状の提出依頼に十分な時間を確保してください。推薦状が送信されると、システムから通知が届き、その時点で出願書の送信を続行できます。

推薦者を招待した後、アカウントにログインすることにより招待の状況を確認できます。招待状の状況は Sent(招待済み)、In Progress(作成中)、Submitted(提出済み)で確認することができます。また、招待状を再送信することもできます。 推薦者のメール設定により、出願システムから送信された招待状がスパムメールまたは迷惑メールに分類されてしまう場合があります。推薦者のメール受信トレイから招待メールが確認できない場合には、スパムメールや迷惑メールとして仕分けられていないか一度ご確認いただくよう推薦者にご依頼ください。

英文成績証明書などの取得が難しい場合は、原本と一緒に翻訳したものを提出してください。御自身で翻訳して頂いても問題ありません。

現在有効なパスポートがない場合には政府機関発行の身分証明書を代わりにアップロードできます。ただし、合格した場合はビザ申請と航空券手配のためにパスポートの写しが必須となります。日本在住の日本国籍の方はパスポートは不要ですが、出願時は写真付きの公的な身分証明書(運転免許証や学生証など)を代わりに提出ください。

クラスランクの欄は空白のままで構いません。空白でも選考プロセスに影響はありませんのでご安心ください。

 

合否通知

詳細はこちらをご覧ください。

インターンシップ時期が若干変更されることは予想されておりますので、特に問題はございません。選考された際には、最終的なステップとして受け入れ教員とインターンとの間で双方の日程の確認も含まれております。一方、インターンシップ時期の大幅な変更はお勧めできません。大幅な変更はインターンシップのキャンセルにつながる可能性があります。事前に時期を検討していただき、ご自身のスケジュールに適したタイミングのプログラムにご応募ください。

 

パスウェイに関するよくある質問

 

あなたとあなたの研究指導教員が博士論文研究を今後共に行うと合意した後、教員はOISTのリサーチインターンシップに参加してから少なくとも1ヵ月後、及びインターンシップが終了する少なくとも1ヵ月前に(もしくは複数の短期間のインターンシップでも同等)推薦フォームを提出できます。

推薦されてから7日以内にオンラインにて出願することを強くお勧めします。そのためにも、出願の準備を早期に開始することをお勧めします。期限内に提出できない理由がある場合、お早めにご相談ください。推薦前に出願書類を提出することも可能ですが、推薦がない場合、出願は通常のものとしてみなされますのでご注意ください。

教員対学生の比率を低く保つため、また研究指導教員の空き状況に応じて、各ユニットの博士課程学生の受け入れ状況は学年度ごとに異なります。最新情報については、このリストを参照してください。

この場合は、通常の応募サイトから出願ください。書類選考を通過すると、様々なユニットの教授と面接し、評価されるアドミッション・ワークショップに参加する機会が与えられます。通常の出願する場合でも、現在インターンシップで所属しているユニットの研究指導教員や、あなたのことをよく知っているOISTの教授からの推薦状があることをお勧めします。多くのインターン生は通常の出願のプロセスでも合格し、博士課程の学生としてその後活躍しています。