OIST Caféとは、コーヒー片手にカジュアルに参加できる、理系の学生のためのサイエンスカフェです。沖縄科学技術大学院(OIST)での博士課程、リサーチインターンシップ、また様々なサイエンスワークショップについて紹介されます。分野の壁を越え、教育・研究を全て英語で行っているユニークな環境、さらに学生の85%が外国人というOISTの博士課程についても、OIST現役学生及び修了生の視点からの大学生活紹介があります。OISTってどんな大学院?英語の必要なレベルは?卒業後のキャリアオプションとは?など、あなたの疑問に全てお答えします!

Online
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OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

STEM分野で博士課程やリサーチインターンシップに興味がある人を対象としたセッションです。言語は日本語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。今回は生命科学分野を専門とした2名が登壇しますが、それ以外の分野の方も、もちろん歓迎です!

 

日本語
オンライン
在学生

落合 佳樹 (OIST博士課程1年)

 

大阪出身、創価大学で学士号を取得後、理化学研究所環境資源科学センターで研究に従事しながら埼玉大学で修士号を取得。生命科学、特にタンパク質科学を専攻し、現在OISTのタンパク質工学・進化ユニット (指導教員: Paola Laurino准教授)にて、酵素工学に関する研究に従事。 「OISTに来てからは、研究の傍ら沖縄の海に生き物を探しに行ったり、三線を弾いたりしています。OISTでの研究や生活について実際どんな感じかをお伝えできればと思います!」

須田晃治郎 (OIST博士課程2年)

 

大阪出身、京都工芸繊維大学でショウジョウバエモデルを用いた神経疾患の研究を行い2019年3月末に学士号を取得。1ヶ月のGAPプログラムを経て、2019年5月からOISTに早期入学。生命科学、特に細胞生物学を専攻し、現在OISTの膜生物学ユニット (指導教員: 河野恵子准教授)にて、「何が細胞を老化させるのか?」というテーマで研究に従事。「趣味はラジオを聞くことで、休日はVRゲームで遊んでいます。OISTでの生活や入試に関する疑問など、なんでも聞いてください!」


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OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

STEM分野で博士課程やリサーチインターンシップに興味がある人を対象としたセッションです。言語は日本語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの修了生1名が登壇します。今回は脳神経科学を専門とした修了生が登壇しますが、それ以外の分野の方も、もちろん歓迎です!

 

日本語
オンライン
修了生

濱田太陽(博士)

 

鹿児島県奄美大島出身、2012年に第一期生としてOISTに入学。神経計算ユニット(指導教員:銅谷賢治教授)にて、博士号を取得。博士論文は「セロトニンによる大規模脳活動の制御」。現在東京在住、専門はニューロイメージングと時系列解析で、株式会社アラヤにて機械学習を用いながら好奇心や意識に関する研究に従事。

 


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OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

STEM分野で博士課程やリサーチインターンシップに興味がある人を対象としたセッションです。言語は英語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。今回は物理学分野を専門とした2名が登壇しますが、それ以外の分野の方も、もちろん歓迎です!

 

英語
オンライン
在学生

Leilee Chojnacki (OIST PhD Student, Year of 2017)
 

Leilee is a theoretical physicist who was born in the United States, and spent many of her schooling years in Spain. Leilee earned her MSc degree through the PSI programme at Perimeter Institute for Theoretical Physics (Canada) before coming to Okinawa as a PhD student at OIST. Here, she is a part of the Theory of Quantum Matter unit where she currently works on connecting field theories to lattice models of magnetism. When not overly absorbed tackling physics problems, Leilee enjoys spending time outdoors practicing martial arts or adventuring along the Okinawan coastlines.

Mohamed Atwa (OIST PhD Student, Year of 2016)
 

Mohamed “Moe” Atwa is an experimental condensed matter physicist in the Quantum Materials Science Unit at the Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University. Prior to OIST, he worked on growing graphene at the University of Tokyo, and before that, did a Masters in Nanotechnology at the Swedish Royal Institute of Technology (KTH). His research interests include energy materials, growth and characterization of thin film materials, and synthesis of single crystals. When he’s not at the lab bench, Moe enjoys reading/watching/listening to sci-fi and fantasy, gaming, and cooking with friends


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OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

STEM分野で博士課程やリサーチインターンシップに興味がある人を対象としたセッションです。言語は日本語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの修了生1名が登壇します。今回は脳神経科学を専門とした修了生が登壇しますが、それ以外の分野の方も、もちろん歓迎です!

 

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修了生

五十嵐正和(博士)

 

埼玉県出身、2013年に第二期生としてOISTに入学。神経生物学研究ユニット(指導教員:ジェフ・ウィッケンス教授)にて、博士号を取得。博士論文は「両側性協調運動の神経メカニズム」。修了後、米国カリフォルニア州サンディエゴのソーク研究所にてポスドクとして運動制御における感覚フィードバックの神経回路についての研究を経て、現在東京在住、MSD製薬のメディカルアフェアーズにおいてメディカル・サイエンス・リエゾンとして従事。

 


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OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

STEM分野で博士課程やリサーチインターンシップに興味がある人を対象としたセッションです。言語は英語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。今回は脳神経科学分野を専門とした2名が登壇しますが、それ以外の分野の方も、もちろん歓迎です!

 

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在学生

Lorena Andreoli (OIST PhD Student, Year of 2018)
 

Lorena was born and raised in Brasilia - Brazil, where she completed her BSc in Psychology. She then moved across the country to pursue a MSc in Neuroengineering where she worked with animal models of psychiatric diseases. She moved to Okinawa in 2018 and has been working at Neurobiology Research Unit and Memory Research Unit for her PhD, hoping to unravel the neurobiological basis of habitual behavior. Besides work, she enjoys going to the beach, playing sports, and spending time with her friends and dog.

Kristine Faith Roque (OIST PhD Student, Year of 2018)
 

Kristine is from the southern Philippines. She studied optical imaging and micromanipulation at the University of the Philippines-Diliman where she received her bachelor's degree in applied physics in 2013 and her master's degree in physics in 2015. She worked as a data scientist in the health care space, developing new algorithms for health applications such as tracking disease progression, before coming to OIST in May 2018. She is currently working on multi-agent reinforcement learning in the Neural Computations Unit (supervisor: Prof. Kenji Doya), specifically in constructing collaborative artificial agents. She enjoys playing video games on weekends and holidays.