OIST Caféとは、コーヒー片手にカジュアルに参加できる、理系の学生のためのサイエンスカフェです。沖縄科学技術大学院(OIST)での博士課程、リサーチインターンシップ、また様々なサイエンスワークショップについて紹介されます。分野の壁を越え、教育・研究を全て英語で行っているユニークな環境、さらに学生の80%が外国人というOISTの博士課程についても、OIST現役学生及び修了生の視点からの大学生活紹介があります。OISTってどんな大学院?英語の必要なレベルは?卒業後のキャリアオプションとは?など、あなたの疑問に全てお答えします!

Online
202112

OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

言語は日本語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。パネルディスカッションでは参加者が直接学生に質問ができます。

 

日本語
オンライン
在学生

落合 佳樹 (OIST博士課程2019年入学)
 

大阪出身、2017年3月に創価大学(現: 理工学部)で学士号を取得後、理化学研究所環境資源科学センターで研究に従事しながら2019年3月に埼玉大学で修士号を取得。生命科学、特にタンパク質科学を専攻し、現在OISTのタンパク質工学・進化ユニット (指導教員: Paola Laurino准教授)にて、指向性進化法による酵素工学の研究に従事。OISTサイエンスチャレンジ2019参加者。「OISTでの研究の傍ら、休日には沖縄の美しい自然のなかで珍しい野生動物を探しに行くことが多いです。OISTの入試や研究生活など、在学生だからこそ伝えられる生の声をお届けできればと思います。」

濱元 樹(OIST博士課程学生2020年入学)
 

沖縄県出身,大阪大学 基礎工学部において学士号を取得後,同大学 生命機能研究科で修士号を取得。大阪では6年にわたり,大腸菌や神経細胞を相手にした生活を送る。2020年4月からOISTのGAPプログラム期間中に量子力学に出会う。生物と違いスピンは死ぬことがなく,好きなだけ実験できることに気づき,量子情報物理実験ユニット(PI: 高橋 優樹 准教授)において量子実験物理の分野で研究を始める。OISTサイエンスチャレンジ2018参加者。「OISTではやりたいことを好きなだけできます。あと,沖縄県民の僕から見てもOISTの眼前の海は穏やかで綺麗です。」


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