OIST Caféとは、コーヒー片手にカジュアルに参加できる、理系の学生のためのサイエンスカフェです。沖縄科学技術大学院(OIST)での博士課程、リサーチインターンシップ、また様々なサイエンスワークショップについて紹介されます。分野の壁を越え、教育・研究を全て英語で行っているユニークな環境、さらに学生の85%が外国人というOISTの博士課程についても、OIST現役学生及び修了生の視点からの大学生活紹介があります。OISTってどんな大学院?英語の必要なレベルは?卒業後のキャリアオプションとは?など、あなたの疑問に全てお答えします!

Online
202108

OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

言語は日本語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。パネルディスカッションでは参加者が直接学生に質問ができます。

 

日本語
オンライン
在学生

須田 晃治郎(OIST博士課程学生2019年入学)
 

大阪出身、京都工芸繊維大学でショウジョウバエモデルを用いた神経疾患の研究を行い2019年3月末に学士号を取得。1ヶ月のGAPプログラムを経て、2019年5月にOIST入学。専門は細胞生物学で、現在膜生物学ユニット (指導教員: 河野恵子准教授)にて、オルガネラの連携に着目して細胞老化に関する研究に従事。好きなオルガネラは小胞体。「OISTでの生活や入試に関する疑問など、なんでも聞いてください!」

太田 守洋(OIST博士課程学生2020年入学)
 

沖縄県名護市出身。名護高校を卒業後、琉球大学に進学し物理学を専攻。大学院では複雑系科学、特に社会を研究対象とする社会物理学を専門とし、2020年3月末に修士号を取得。大学院在学中はリサーチアシスタントとしてOISTの量子ダイナミクスユニット(指導教員:デニス・コンスタンチノフ教授)でアルバイトをしていた。現在は量子システムユニット(指導教員:トーマス・ブッシュ教授)でローテーション学生として研究に従事。「今まで沖縄県の外に住んだことはありません。このグローバルな大学院で一番ローカルな学生だと自負しております。OISTにもっと沖縄県出身の学生が増えてくれると嬉しいです。」


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Online
202110

OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

言語は英語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。一人はOISTでリサーチインターンとして研究をしたのち、OIST博士課程に入学しました。リサーチインターンに興味がある方もぜひご参加ください。

 

英語
オンライン
在学生

Nonno Hasegawa (OIST PhD Student, Year of 2020)
 

Nonno was born and raised in the pacific coast of Japan. She went to an international school in Tokyo and went to Canada for her Bachelor degree in biochemistry. She then found OIST through a colleague and came here as an intern in 2019. She fell in love with Okinawa immediately and returned as a PhD student from 2020. Here at OIST she initially wanted to work on honey bee health as she had 3 years of research in this field in her Bachelor, however she has switched topics to work in the integrative community ecology unit and focus on host-parasite ecology. She likes to go out to venture for waves to be surfed in Okinawa and travel around Japan.

Julian Katzke (OIST PhD Student, Year of 2017)
 

Julian completed his Master's in Paleontology in Germany where he’s from. Before coming to OIST, he started to work on ants. He was then drawn to OIST by the integrative research on ant evolution that happens in the Biodiversity and Biocomplexity Unit. In 2018, he started rotations in OIST labs as a PhD student with the goal of switching completely from Paleontology towards Evolutionary Biology. This has led him to now study evolutionary patterns in the diversification of ant mouthparts. These managed to evolve functions comparable to scissors, tweezers, mouse-traps and more and there is still a lot to discover on how this happened. On Okinawa, he likes to be outside chasing waves and enjoying the flexibility of a student schedule.


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Online
202112

OIST NetCafé (オンライン大学院説明会)

言語は日本語で行われます。OISTの博士課程やリサーチインターン、それぞれの出願プロセス、入学後の流れ、経済支援、大学院生活などが紹介され、ゲストスピーカーとして、OISTの現役博士課程学生2名が登壇します。パネルディスカッションでは参加者が直接学生に質問ができます。

 

日本語
オンライン
在学生

落合 佳樹 (OIST博士課程2019年入学)
 

大阪出身、2017年3月に創価大学(現: 理工学部)で学士号を取得後、理化学研究所環境資源科学センターで研究に従事しながら2019年3月に埼玉大学で修士号を取得。生命科学、特にタンパク質科学を専攻し、現在OISTのタンパク質工学・進化ユニット (指導教員: Paola Laurino准教授)にて、指向性進化法による酵素工学の研究に従事。OISTサイエンスチャレンジ2019参加者。「OISTでの研究の傍ら、休日には沖縄の美しい自然のなかで珍しい野生動物を探しに行くことが多いです。OISTの入試や研究生活など、在学生だからこそ伝えられる生の声をお届けできればと思います。」

濱元 樹(OIST博士課程学生2020年入学)
 

沖縄県出身,大阪大学 基礎工学部において学士号を取得後,同大学 生命機能研究科で修士号を取得。大阪では6年にわたり,大腸菌や神経細胞を相手にした生活を送る。2020年4月からOISTのGAPプログラム期間中に量子力学に出会う。生物と違いスピンは死ぬことがなく,好きなだけ実験できることに気づき,量子情報物理実験ユニット(PI: 高橋 優樹 准教授)において量子実験物理の分野で研究を始める。OISTサイエンスチャレンジ2018参加者。「OISTではやりたいことを好きなだけできます。あと,沖縄県民の僕から見てもOISTの眼前の海は穏やかで綺麗です。」


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