アドミッション・ワークショップ概要

3日間のアドミッション・ワークショップでは、OISTの教員との一対一の面接と、OISTでの学生生活について学べるオリエンテーションセッションを行います。このワークショップは、候補者に本学の学生および教職員コミュニティーと交流する機会を与えることにより、OIST 博士課程プログラムで学生になることがどのようなものであるかを実体験していただくことが狙いです。

  • 一対一面接

入試委員会またはその小委員会による候補者の対面インタビューを(4回以上のインタビュー、各30分)実施する。 面接では、委員会は学生と彼らの目的とOISTで大学院研究を行うことへの動機について話し合います。 パネルはまた学生の学業成績およびキャリアの願望について論議する。 学生は大学院プログラムについて質問する機会があります。

  • キャンパス設備ツアー

本学の研究教育施設、学生支援、宿泊施設、周辺環境のツアーを提供。

  • 交流プログラム

候補者が既存の学生や教職員と直接会い、交流する機会を与えるプログラムを提供。.

 

アドミッション・ワークショップへの旅費について

同ワークショップに招待された候補者の旅費は本学が負担します。同ワークショップは沖縄で3日間にわたって開催され、期間の延長については柔軟に対応します。

 

食事及び宿泊施設

本学は、アドミッション・ワークショップに参加する候補者のための宿泊及び食事にかかる費用を負担します。朝食、昼食及び夕食は、同ワークショップの開催前日の夕方から終了翌日の朝まで提供されます。

 

最終選抜

入学者選抜委員会は、大学院プログラムに入学する資格を与えられる候補者の最終選考を行います。合格者には大学院プログラムへ入学を認める通知書が送付されます。合格が決定した場合、成績証明書の原本を持参または大学機関から直接郵送するように依頼して下さい。

また、合格者はこの申し出に対して30日以内に受諾又は辞退することが求められます。入学者選抜委員会は、この申し出に対する受諾又は辞退の期限を延長することができます。補欠候補者の順位表は、定員に空きが出た場合に第2回目の申し出を行うために保持されます。