OISTについて

「ここは素晴らしい場所です。様々な地域から来た多くの人たちから刺激を受けるだけでなく、自分がやりたいと思うことが叶うたくさんの自由があるからです。」 -クリス・ラインケ、博士課程学生

相互作用的な、実験室ベースのプログラム

OISTの中核を形成する約50の最先端の研究室では、幅広い分野の研究が行われています。教員、学生の半数以上が外国人で構成される国際的な研究コミュニティで、英語による指導、研究が行われています。PhDプログラムは、専攻分野の探求をさらに深めると共に学際的なコラボレーションと交流の機会を提供しています。近代的な研究、教育環境を提供している最先端の研究棟の設計にも、この協調と交流を重視する姿勢が反映されています。

個別化されたプログラム

個々の学生の適正と希望に応じてカスタマイズされたプログラムを履行することとなっています。ラボ・ローテーションとコース選択は2年目から始まる論文研究の準備となります。既存のコース以外にも、世界的な教授陣による最新レベルの講義、目下注目されている特別なテーマでの研究、世界的に有名となったOISTの国際ワークショップへの参加など多くのインディペンデント・スタディの機会があります。

卒業の要件

学士号をもつ学生は通常、卒業までに5年を要します。修士号をもつ学生は、開始時のレベルにより、3 年または4年で卒業することも可能です。論文は高度な国際基準によって審査されます。