課外での学び

スキル・ピルズ(Skill Pills)

OISTでは既定のカリキュラム以外に学生が学べる機会を多く提供しています。スキル・ピルズ(Skill Pills)は、OISTの学生や教職員が、個々で得意としている専門知識を互いに教えあい、共有する課外コースです。このコースを通して、数学、プログラミング言語、コンピュータープログラミング、生産性ツールなど、様々な分野の実用的なスキルを身につけることができます。

スキル・クリニック(Skill Clinic)

Skill Clinicに参加することで、毎週担当のボランティアメンターが付き、数学や化学からグログラミング言語まで、自分が身につけたい能力を個人の好きなペースで向上させる事ができます。同様に、学生の得意な分野で自らがメンターとなり、自分のスキルを他の人に教える事もできます。

最高の研究機器へのアクセス

OISTの学生はそれぞれの分野における最先端の研究をする為に必要な研究施設と機器を利用することができます。ナノスケールの観察から大きな生態系の観察まで必要な機器が揃っています。学生は研究に必要な機器をいつでもどこでも利用することができます。

日々得られる知識

OISTではほぼ毎日のように世界各国から様々なゲストスピーカーや研究者が訪学し講演を行い、去年は約300ものセミナーが学内で行われました。イベントやセミナーに参加することで、ビジターや学外の研究者とのネットワークを広げられる機会が設けられています。

肝となるコミュニケーション

校内では様々な言語を耳にします。英語に自信がない方でも大丈夫です。個々のレベルにあった言語コースを受講でき(英語または日本語)、OISTの博士課程に必要な語学のサポートを行っています。コースは初心者レベルから上級者レベルまであり、リーディング、ライティング、文法、会話スキル等、様々な語学力を磨けます。

もし、学生になる前にしっかり英語の準備をしたいとお考えの方は、GAPプログラムに参加する事で入学前に英語のトレーニングを受ける事も可能です。