博士課程の構成

個々に最適化されたプログラム

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、基礎科学を基盤とした高度な学際的教育を行なうことを目指しています。学生の個々の希望と適性を考慮しながら、それぞれにカスタマイズされた履修プログラムを組みます。

Ph.D プログラムの構成

本学の博士課程の構成は以下のとおりです。

  • 1年次: 3箇所の異なるラボ(研究ユニット)をローテーションします。並行して、基礎科目、専門科目を履修します。
  • 2年次: 博士論文研究テーマに関する研究を開始します。並行して、博士課程修了要件の科目を引き続き履修します。2年次の終わりに、博士論文研究開始のための口頭試問が行われます(早期に要件を満たした者には繰り上げ実施もあり)。
  • 3~5年次:最終論文発表及び口頭試問に向けた博士論文の完成と提出を目指し、研究を続けます。
  • プロフェッショナル・ディベロップメント科目は、博士課程在籍期間を通じて履修します。

 

現場で学ぶ

学生は、入学直後から、世界トップレベルの教員や研究者と共に最先端機器が完備されたラボで研究をしながら研究というものを学んで行きます。プロフェッショナル・ディベロップメント科目を博士課程全期間にわたり履修することにより、学生が将来科学技術分野において指導的役割を担えるように導きます。

 

アカデミック・サービス・セクション

アカデミック・サービス・セクションは皆様の入学から卒業までのPhDプログラムを管理・サポートします。