出願

STEP 1 : オンラインで出願提出

募集定員

本学の入学定員は、40名です。学生一人ひとりの希望と適性にあった教育・研究を行うため、少人数制を採用しています。

出願資格

学士号、修士号、もしくは同等の学位を取得している、または入学日より前にその取得が見込まれる者。

入学者選考は、人種、肌の色、宗教、国籍、障害、性別等による一切の差別なく行われます。

出願方法

出願はオンラインでのみ受け付けています。下記の必要書類を全て英文にてPDFファイル等で準備し、出願サイトから必要書類を提出してください。

提出書類

(必須)

  1. 大学の成績証明書および在学証明書または卒業(卒業見込)証明書
    • 書類選考を通過し、アドミッション・ワークショップへの参加が決定した場合、成績証明書の原本を持参または大学機関から直接郵送するように依頼して下さい。 
    • 英語の成績証明書を準備できない場合には、英語の翻訳文を添付してください。
  2. 志望動機書(英語400語以内で下記の2点について記述したもの)
    • 出願者の科学的興味・関心
    • OISTの博士課程で修得したいこと
  3. パスポート
    • 顔写真と署名のページをスキャンしたものを提出ください。
    • 日本国外からの出願を希望する場合、有効なパスポートを保持していなければ、面接試験時に日本へ渡航することができません。出願サイトの案内に従い、パスポート番号を入力してください。
    • 日本に在住されている方も、合格が決まった際に海外への研修を行う可能性もありますので、出願締切までにパスポート取得が間に合わない場合はお気軽にご相談ください。
  4. 推薦状
    • 指導教官等から出願者の学業・研究に関する推薦状を2通から5通(ただし3通以上が望ましい)提出ください。
    • 出願サイトから、推薦者の名前とメールアドレス等を入力すると、推薦状に関する案内が推薦者に届きます。
    • 推薦者の情報を本学へ知らせることについて事前に推薦者の許可を得てください。また、推薦書の最終受付日(出願締切日)を推薦者に知らせてください。
    • 推薦書の内容は、選考過程の中でも特に重要な部分となります。出願者の責任において、出願締切日までに確実に推薦者から推薦書が提出されるようにしてください。
    • 推薦書は機密文書として取り扱われ、出願書類審査以外の目的で本学教員や出願者に使用されることはありません。出願者は推薦者を登録するに際し、推薦書を読む権利を有さないことに同意していることになります。
  5. TOEFLもしくはIELTSのスコア
    • 英語による教育を行なっていない大学出身の出願者の場合、過去2年以内に取得したスコアの提出が必要です。
    • TOEFLのスコア送付用OIST機関コード: 8794
    • IELTSのスコア送付用に機関コードは不要です。本学の住所(904-0495 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1)に加え、担当部署はAdmissions and Career Development Sectionと記載ください。
    • スコアの最低点は設けていません。英語準備コースの必要性を判断するために、スコアの提出を求めています。

(任意)

以下の書類は任意に提出することができます。入学者選抜委員会が考慮する場合があります。

  • 過去2年以内に取得したGRE(Graduate Record Test)のスコア等の学力を証明する書類
  • GREのスコア送付用OIST機関コード:8794
  • 著書・論文等の名称、概要、口頭発表等を記した補足資料、その他業績の証明書類等

注意: 本学は、出願者の提出書類について外部機関に評価を要請する権利を有します。

入学検定料

本学の博士課程の検定料は無料です。

出願日程

OIST は入学願書を随時受け付けています。出願締切後、入学者選抜委員会による選抜が行われます。選抜された学生は、本学にて面接を行うため直近のアドミッショ ン・ワークショップへ招待されます。もし、直近ではないアドミッション・ワークショップに参加希望の方は参加を次回へ延期することができます。書類審査を 通過した候補者のアドミッション・ワークショップへの参加に際し、本学で航空券や宿舎等の手配を行いますので、参加を希望する各ワークショップの出願締切 日までには出願を終えてください(日本入国時にビザを必要とする国籍の方は、ビザ発給に時間を要するため、締切日が異なりますのでご注意ください)。

ビザ免除の協定国リスト 

下記のアドミッション・ワークショップへの参加を希望し、日本入国時に特別なビザを必要としない国籍の方の出願締切日 (日本人はこちらになります)

  • 2018年2月のアドミッション・ワークショップ参加(2018年2月13日〜2月15日): 2017年12月27日締切
  • 2018年6月のアドミッション・ワークショップ参加: 2018年5月15日締切

下記のアドミッション・ワークショップへの参加を希望し、日本入国時に特別なビザを必要とする国籍の方の出願締切日

  • 2018年2月のアドミッション・ワークショップ参加(2018年2月13日〜2月15日): 2017年11月15日締切
  • 2018年6月のアドミッション・ワークショップ参加: 2018年4月15日締切

お問合せ

出願・入試に関するご不明な点は、よくあるご質問(FAQ)をご参照ください。その他ご不明な点は 問い合わせサイトからお気軽にお問い合わせください。

STEP 2: アドミッション・ワークショップに参加

入学者選抜委員会が選抜を実施します。出願者から提出された全ての書類を審査し、候補者を、80名程度まで絞り込みます。この候補者は、本学で開催するアドミッション・ワークショップに招待されます。アドミッション・ワークショップの目的は以下のとおりです。

   1.本学の教員による面接を行います。本学の博士課程で学ぶ目的や動機について面談します。履修歴や志望進路についても、候補者と質疑応答します。 

   2.本学の教育研究施設、学生支援、宿舎、周辺環境の見学ツアーの機会を提供します。候補者にとっては、本学の博士課程に関して質問する機会となります。

   3.教員や在学生と触れ合う機会となる交流プログラムを提供します。

アドミッション・ワークショップの参加費は、本学が支給します。また、宿泊先や食事は本学が用意します。ワークショップは、最低2日の期間を要します。滞在期間の延長といった個々の要望については、柔軟に対応します。

アドミッション・ワークショップの後、入学者選抜委員会は、最終的に、本学博士課程への合格者を選抜します。合否の通知は約2週間以内に行います。 合格者は30日以内に入学の諾否を回答することとなります。入学者選抜委員会は、入学の諾否の回答期間を延長する場合があります。補欠候補者の順位表は、定員に空きが出た場合に第2回目の申し出を行うために保持されます。

入学準備

入学の決定した学生は本学の学生支援セクションから連絡を受け、ビザ、移転、ハウジング等の準備のための手続きを開始します。
   OISTは移転のための費用を、以下を上限とし支給します。
       国外からの移転:¥500,000 
       国内からの移転:¥250,000

また、質問があった場合、いつでも本学の教員が回答できるような体制も整えています。