キャンパスとアメニティ

OISTキャンパス

OISTのキャンパスはユニークな意匠の建築です。亜熱帯の楽園に200ヘクタールの敷地を確保し建設されたこの大学院は、計画当初から、優れた研究と教育活動の実現のために最高の環境を提供することを意図して設計されました。キャンパスを外から見ると、空に架かるスカイウォーク、きらめく湖沼、美しい森を見下ろす城壁のような沖縄の伝統文化を継承した石壁とともに、伝統的な沖縄城郭を未来的な意匠で再表現していることがわかります。

OISTのGoogleマップ インドアビューで本学のバーチャルツアーを楽しんで下さい。

建築

建物内は、空間と設備を最大限共有することにより、より多くのアイディアの共有と交流が生まれるという考えのもと、研究教育活動の効率を最大まで高めるようにすべてが計算されています。窓越しには青い空、コバルトブルーの海、白い波頭、深い緑の森といった色彩のコントラストを見ることができます。

 

トンネルギャラリー

OIST では誰もが、正面玄関からトンネルギャラリーを抜けてキャンパス内に入ることになります。そこから、ガラス張りのエレベーターで沖縄の海を眺めながら上がり、各々の建物に分かれていきます。OISTはコミュニケ―ションを重視しており、学生・教職員が普段から自然と交流できるようにトンネルギャラリーは設計されました。

キャンパス内施設

キャンパスには、図書室、500 名収容の講堂や会議室カフェ・レストラン保育園メディカルセンターなどの施設が備えられています。キャンパスビレッジには、フィットネスジム、売店、ランドリー、コミュニティルーム、美しい庭園など、快適な生活に必要なものがそろっています。ビレッジ内の保育園では、OISTの学生・教員・研究員や職員の子どもに対して保育サービスと幼児教育を提供しています。ビレッジゾーンから徒歩圏内に様々なレストラン、ビーチ、林道、ショップ等があります。

OISTのキャンパスは、科学的発見やイノベーションのための充実した環境に加え、魅力的な生活環境も提供しています。