よくあるご質問

1. まだTOEFL(またはIELTS)を受験していません。

TOEFLやIELTSを締切までに受験することが出来ない場合は、以下の手順をとってください。

  1. 直近のTOEFL (または IELTS) の受験登録を行います。
  2. Wordファイルに下記の情報を英語で記載します。
    • テスト受験予定日
    • スコア送付予定日
    • 「スコアが発表され次第、メール(admissions@oist.jp)にてコピーを送付します。また、ETS/IELTSからもOISTへ結果が送付されます。」という英語の覚書
  3. 上記のWordをPDFに変換します。
  4. システム上、ファイル添付が必須であるため、テスト結果の代わりに上記のPDFを添付します。
  5. テスト結果が発表され次第、スコアをスキャンしたものをadmissions@oist.jpに送信します。
  6. スコアがETS (またはIELTS)から直接OISTに届くように手続きを行います。

2. 受験資格は何ですか?

本学の大学院プログラムに出願する資格を有するのは、理学士号(BSc)、理学修士号(MSc)もしくは同等の学位を取得している、または入学日より前にその取得が見込まれる者です。

3. すでに修士号をもっています。どのくらいの期間で卒業できますか?

本学は5年一貫制の博士課程を設置していますが、修士号をもつ学生は、 開始時のレベルや研究の進捗状況により、5年かからず3年から4年程度で卒業することも可能です。本学の博士号は優秀な論文を提出した学生に与えられます。優秀な論文とは、独自に発見した知識が示され、発表に値する研究成果です。在学期間を満たせば博士号が授与されるわけではありません。

4. 推薦書の提出期限はいつですか?

推薦書の提出期限は出願締切日と同日です。事前に推薦者と連絡をとり、締切日について知らせて下さい。

5. 今年度、OIST大学院プログラムに出願しましたが不合格でした。再度出願できますか?

前年度不合格でも、再審査に値する出願書類を準備できる場合、次年度に再度出願することができます。

6. 出願時に指導教員を選択する必要がありますか?

本学では学生は全員在学中、研究科に所属し、1年次の課程終了前に論文指導を受ける研究ユニットを選択するため、出願時に所属ユニットもしくは指導教員を確定する必要はありません。特に最初の2年間に広範囲にわたるトレーニングを受けながら、個々の研究課題に対する様々なアプローチを見いだすことができますので、その過程で全く新しい分野に興味を持ち大きく方向転換する学生も珍しくありません。博士論文研究は、2年次の終わりまでに研究計画書の口頭試問に合格した後、開始することができます。

7. 大学の学位を英語で取得しましたが、TOEFL(またはIELTS)のスコアを提出しなければなりませんか?

英語で学位を取得した学生は、その事実を証明する書類を提出することにより、TOEFL(またはIELTS)のスコアの提出が免除されます。

8. OIST 博士課程受験の難易度を教えて下さい。

本学の合格基準は、世界トップクラスの教育機関博士課程の難易度に匹敵するものです。書類選考は、在学中の成績証明書、出願者の志望理由書、推薦書、GREなどの学力を証明する書類、その他補足資料(著書、論文、口頭発表などを証明する書類等)を考慮した上で行われます。書類選考通過者は、本学にて開催されるワークショップに招待され、複数の教員との詳細な面接試験が行われます。上記の選考プロセスを経て、最終的に合格者が決定されます。